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ATR EUからトルコへの輸出書類

ATR1という書類をお聞きになられた方はいらっしゃるでしょうか。

EUとトルコのFTA(自由貿易協定)に関連して、

EUやトルコ内の製品で自由に流通できるもの(内貨)については、

EUからトルコ、もしくはトルコからEUへの輸出の際、ATR1を用意することで、ほとんどの製品の輸入関税がかかりません。

ATR1は原産地証明(FORM AやEUR1)とは異なり、原産地は問題ではなく、

どの国からの輸送なのか、がポイントになります。

 

このA.TR という書類、日本とトルコの貿易には使うことができませんので、ご注意ください。

A.TR 1 document

ヨーロッパとトルコで貿易をしている方、もしくは今後取引を拡大したい企業はぜひ、ご利用ください。

また、書類は、物流会社で用意できる場合が多いので、出荷の際に物流業者に依頼することで作成が可能ですが、

それぞれの入力する内容(ポイント)を下記に説明していますので、ご参考にしてください。(日本語訳はなかなか難しいですね。)

 

Box1 輸出者
会社名、住所、国等
Box 2 輸送書類
適切な輸送書類の番号 (任意)
Box 3 輸入者
輸入者の会社名、住所等
Box 4 この部分は、既にタイプされていますので、
記入は不要です。
Box 5 輸出国
輸出国を記入してください。
Box 6 着地国
着地国を記入してください。
Box 7 輸送詳細
輸送に関する詳細を記入してください。 (任意)
Box 8 備考欄
下記の事情があれば、その旨、記入してください。(特になければ、記入する必要はありません。)‘重複’
例えば、原本の紛失等、もし重複したATR書類を適用する場合、その理由を説明しなければいけません。

‘Issued retrospectively’ (出荷後の発行)
もし、ATR書類が発行される前に、製品が出荷されてしまったら、この文言を記入しなければいけません。

Box 9 アイテム番号

次のBOX10と関連して、アイテムの番号を付けてください。

Box 10 Description of goods (商品明細)
マークや、番号、数、荷姿(パッケージの種類)等を記入してください。輸出インボイスに書かれてあるのと同じものでなければいけません。送り荷物が混合されている場合、
代表的なものとそうでないものが含まれている場合、代表的なもののみ記入してください。

あなたは、インボイス上にある代表的でないもの、の表示を避けることができないかもしれません。

その場合、例えば、アスタリスクを使って、どれが代表的でないものか、をインボイス上に示してください。そして、その商品のすぐ下に、box 10に適切なコメントを記入してください。

 

不要なスペース

このboxの最後のアイテムの下に平行線を一本引いてください。

そして、そのスペースにZ型のラインを引いてください。

Box 11 実重量
BOX10の商品明細に応じて、総重量を記入してください。キログラムで表記してください。
Box 12 税関記入欄
記入しないでください。
Box 13 輸出者による申告

サインは機械的に再利用できるものであったり、ゴムのスタンプであってはいけません。
物流業者としての代理業者は輸出者ではないので、事前の認可なしで、

この場所にサインしてはいけません。

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